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在来工法

在来工法とは

1 一般軸組壁工法(高耐久木造仕様を標準仕様とする)
おもに真壁のある部屋場合用いる
主要柱4寸角+和室等真壁施工
桁巾=4寸  桁背=6寸以上
次世代省エネ基準
デザイン性
和風住宅
日本型洋風住宅
民家型

2 大断面工法(ティンバーフレーム)
大断面木材による英国伝統の重厚な洋風住宅が造れます

3 全ラーメン架構工法
ブレースいらない2方向ラーメン工法


土台や柱、梁などを用いて組み立てられる日本の伝統的な建築構法のことで、在来軸組工法ともいいます。
また、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、木造軸組工法ともいわれることもあります。
軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取り
をつくることができる。また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できます。



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2 x 4工法

2 x 4工法とは

●スタッド(柱材)=204&206材を構造計算により選択的に使用
●壁高さ=天井高さはすべて自由
一般的には、
一階が居間の場合/一階が2.7m、二階が2.4mを使用
二階が居間の場合/一階が2.7m、二階が2.4m
省令準耐火構造、次世代省エネ基準
北米型枠組壁工法(プラットホーム工法)
●スタッド(柱材)=204&206材を使用 ピッチはインチモジュール406mm
壁高さ=日本型に準ずる

面構造による性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保しやすく
環境に優しい木のお住まいです。

2 x 4工法のメリット

耐震性

■外力を床・壁・天井の面全体で受け止めて吸収・分散するため
 地震や台風時に変形しにくいのが特徴です。

■仕様で定められた部材・金物・接合方法により、一定の
 耐震性を確保できます。

■木という部材の軽さが、地震の揺れを最小限に抑えます。


耐火性

■構造上の耐火被覆材として不燃材料(厚さ12mm以上の石膏ボード)
 を仕様することにより、耐火性をアップさせることが出来ます。

■床・壁・天井自体が面材で囲まれているため、火や煙が
 他へ回りにくくなっています。

■火の通り道となる壁の内側や天井裏を構造材で細かく区分しており
 空気の流れを遮断する「ファイヤーストップ構造」になっております。







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断熱材

セルロース断熱材

セルロース断熱材は、100%が古新聞や電話帳などのリサイクル古紙を微小に粉砕し
綿状にした木質系の天然繊維断熱材です。機械を使って充填され、筋交いの裏側や天
井の吊り木なども隙間なく埋め尽くされ、優れた断熱性を発揮します。
防音効果は抜群。グラスウールの数倍から十倍の高密度に充填されて断熱材内部の空
気は動くことが出来ないので、火災の炎すら侵入できません。


羊毛断熱材

自然素材であり繊維構造により、吸湿性、難燃性、断熱性、有機化合物吸着性が高
い。また、リサイクル性も良い。羊毛組成が100%の断熱材は羊毛の主成分であ
るアミノの作用により土壌に埋めるとバクテリアの作用により、土へ還元される
ためである。

これは、石油系材料を使っていない製品でのみ可能なことである。羊毛含有率と断熱
比例関係にある。また、羊毛断熱材は羊毛自体が化学繊維・石油系繊維に比べる
と難燃性の高い繊維であるために、火災時の燃焼熱の発生を押えることができる。
この性質も、化学繊維・石油系繊維を混入した断熱材よりも羊毛の含有率が高い断熱
材になるほど燃えにくいとされています。


高性能グラスウール

最もポピラーで安価な断熱材です。私たちの身近にあるもので最も熱を伝えにくいも
は、動かない空気です。グラスウールはガラスを綿状に繊維化し、その隙間に空気
を封じ込めており、その全容量の約98%を占める大量の空気によって優れた断熱性能
を発します。

燃えず、腐食しない無機質のガラスと、なによりも安全な空気。
この2つがグラスウールの特徴です。


EPS断熱材

ポリスチレンを原料とするポリスチレンフォーム断熱材には、製法によって、ビーズ
法と押出法の2つの種類があります。

「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生
まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

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抗酸化工法

S.O.DLIQUID工法

科学物質過敏症は、排気ガスやたばこの煙りなど大気中の化学物質をはじ
め、化粧品や洗剤などに含まれる微量の化学物質に反応して引き起こされ
る体調不良や健康障害。

その中でも、シックハウス症候群は、住居の新築・改築後に室内に発生す
る揮発性化学物質などが原因となり住居内での知覚障害が多いとされています。
S.O.D LIQUID工法は、室内の様々な有害物質により酸化された私たちの身体
を遠赤外線エネルギーにより改善し、快適な環境を作ります。



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埋炭法

健康へのこだわり

埋炭法(まいたんほう)とは、基礎の下に炭を入れた袋をまとめて入れ込み、土地の
電気の通りを良くしてマイナスイオンが発生しやすい状態にする方法です。
また埋炭でも、基礎下の四隅に入れたりする方法もあれば、
建物の中心に入れる方法もあります。

当社が採用している埋炭法は、1箇所にまとめて炭を埋めると、半径15mくらいの
磁場を改善することが研究結果で分かっていますので、1,2箇所に埋炭を施工して
います。





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漆喰

健康へのこだわり

漆喰(しっくい)とは、瓦や石材の接着や目地の充填、壁の上塗りなどに使われる、
水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とした建材です。
古くから日本にあり内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材であります。

当社で使用する漆喰は、石灰石が主成分。クロスや合板とは違い合成接着剤を一切使
用しておらず天然無機質100パーセント。

外装・内装にも使え、吸湿性・放湿性や断熱性、耐久性などにもすぐれています。
シックハウス対策として施行された建築基準法第28条の2に基づくクロルピリホス及
びホルムアルデヒドホルムアルデヒドを吸着・分解することで、室内環境改善にも役
立っています。



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無垢材

天然木の一枚板を加工した無垢材。その素材は、広葉樹と針葉樹のふたつに分類する
ことができます。

広葉樹には、オーク、ブナ、メイプル、チーク、ウォールナットなどがあり、
針葉樹には、スギ、ヒノキ、パインなどが挙げられます。

無垢材は、樹種によって多少異なりますが、空気を多く含んでいるので断熱性や保温
性が高いのが特徴。柔らかい木材であれば弾力性もあるので、足腰への負担は少なく
なります。

また、湿気の多い季節は余分な湿気を吸収し、乾燥しがちな季節は排出する調湿作用
もあるので夏は素足で歩いてもべとつかず、冬は静電気を抑えるというメリットも。

反対に、湿度の変化によって、膨張と収縮を繰り返すので、反りや割れなどが生じる
こともあります。




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換気設備

24時間換気システム

24時間換気システムは、機械式換気とか強制換気と呼ばれることもある。従来の換気
(=窓を開けて風を入れ、室内の空気を入れ換える)と異なり、窓を開けずに、
電動ファンなどの機械の力で室内の空気を強制的に入れ換えるものです。


その際、室内の空気がまんべんなく入れ替わるように考えられているのも特徴。従来
の換気では、住宅中心部や収納内の空気が入れ替わりにくく、空気がよどむ場所がで
きやすかった。空気がよどむと、カビが発生しやすく、ダニも生じやすかった。
その点、24時間換気システムならば、収納内も含め、家中の換気をしてくれます。








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気密測定

自然環境・省エネへのこだわり

エネルギー 特に化石燃料を使用しないで かつ 快適に暮らすには、断熱性能を高
める必要があると考えております。室内温度を、冬は20℃、夏は27℃に保つ基本
断熱性能を持つ家にするには熱損失係数 Q値=1.40W/㎡K以下、かつ サッシの性
能が、K値=1.70W/㎡K以下でなければ達成できないとの考えからLow-E、アルゴン
ガス、ウォームエッジの樹脂製サッシ、断熱材は、Ⅱ地域(次世代省エネ基準)を採
用しています。

そしてまた、室内空気をコントロールするには、24時間換気は不可欠と考え、ダク
ト内汚染のない第3種機械換気を採用しています。

また、当社は、建築・環境 省エネルギー機構のCASBEE評価員の資格者がいますの
で、省エネ、環境負荷の評価を受けることができます。




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